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茅の輪とは? 茅の輪くぐりができる大阪の神社はここ

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茅の輪、茅の輪くぐりについて今日は調べてみました。

茅の輪とは?みなさん。知っていますでしょうか?
僕はつい最近まで知りませんでした。


1.茅の輪について
まず、茅の輪について見て行きましょう。
茅の輪とは茅草(ちがや)で作られた大きな輪のことです。
茅草がなにかわからないですよね。
イネ科に属している植物で日当たりの良い広地に生えています。
細い葉を一面に立てて、ススキのような白い穂をつけます。
昔は食べることもあったそうです。
↓このような草の事です。よく見かけますよね
ちがや茅草

このような茅草を輪のように結んでいった者が茅の輪と呼ばれるものです。
人が通るものですから大きさはおよそ2m30cmから2m70cmぐらいです。
次に、芯となる輪っかを用意し、その周りに茅草を巻きつけていきます。
芯は以前は竹で作っているところもあったそうですが、最近はパイプを使っているところが
多くなってきているようです。

↓そして出来上がった物がこのようになります。
茅の輪


2.茅の輪くぐりとは
先ほど作った茅の輪をくぐって無病息災を祈願する行事のことを
茅の輪くぐりと呼んでいます。
茅の輪くぐりの由来はというと
はるか昔、スサノオノミコトという神様が、旅の途中に泊まるところを探していました。
そのとき、蘇民将来が自分の家に泊まるように家を提供しました。
翌日、また旅に出発するときスサノオノミコトが言いました。
「疫病が流行った時に。茅の輪を腰につけなさい。そうすると疫病からは免れるでしょう。」
蘇民将来はそのおかげで疫病にかかることがなかったと言われています。
この故事からきていると言われています。

また、余談ですが、玄関先に蘇民将来と書いた神を玄関に貼っておくと
災から守ってくれるという信仰もあります。


3.茅の輪くぐりが行われる時期
6月、12月の年2回、6月30日12月31日大晦日に行われているところが多いです。

私達が日頃生活をしている中で、知らず知らずのうちに犯している罪や厄災を
除く為に、6月(夏越の大祓)と12月(師走の大祓)の最終日に行っています。


4.茅の輪くぐりの方法・作法
茅の輪のくぐりのやり方についてはこの動画がとてもわかりやすいです。


まとめると以下のようになります。
1.茅の輪の前で一礼
2.茅の輪をくぐり、左回りで一周
3.一礼して右回りで一周
4.一礼して左回りで一周
5.最後に一礼して、そのままご神前にすすんでお参りします。

※また茅の輪をくぐっているときに神拝詞(となえことば)を言いながらくぐります。
「はらへたまへ きよめたまへ まもりたまへ さきはえたまへ」
(祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へと書くようです)


5.大阪ではどこでできるの??
最後に、この茅の輪くぐりですが、6月30日に行われることが多いと先ほども書きました。
もう、半年先まで待たないといけないのかと思い、
7月にできるところがないか調べてみました。(大阪限定です。)
7月7日・・・大阪天満宮
7月30日~8月1日・・・住吉大社
となっています。
他の地元の神社などでもまだやっているところがあるかもしれませんね。

2013年上半期の厄を清めるためにもでかけてみてはどうでしょうか?

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コメント 1

NO NAME

茅の輪くぐりは、夏越の大祓いで行われる行事だと思います。
大阪では6月30日以外でも実施される様に、
大晦日に実施される神社もあるのかな?
by NO NAME (2013-07-06 11:59) 

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