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料理のポイントは一手間加えること! グッと味が美味しくなります!

料理を作るときのコツは、ちょっとした、一手間です。

ある主婦の方から聞いた事をまとめてみました。



まず、美味しいお味噌汁なのですが、基本は出汁からです。

カルシウムをしっかり補給したいので、煮干しを使って出汁を取ります。

そのままの状態で入れてしまうと、少し苦みが出てしまう事もあります。

ここで一手間なのですが、

煮干しは必ずお腹の部分を取ってから出汁を作りましょう。

こうする事で、苦みが無くなり澄んだきれいな出汁を作る事が出来ます。

また我が家では、お味噌にも一手間かけているのですが、

それは一旦、お味噌を焼いてからお味噌汁を作る事なのです。

お味噌は魚焼きグリルにアルミホイルを敷いて、その上にお味噌を均一になるように伸ばします。

そのまま10分程度焼くとちょうどお味噌に焦げが出来るのですが、

この焦げこそがお味噌汁に入れた時に香ばしい味になるのです。

これは合わせ味噌が一番美味しいのですが、

焼いた味噌は、そのままご飯の友としても食べられるので、食欲が無い時などにも重宝します。



次は、みんな大好きハンバーグの一手間です。

お店で食べるハンバーグはとてもジューシーですよね。

そんなハンバーグは家でも一手間かける事で作ることが可能です。

まず、普通のミンチ肉と炒めた玉ねぎや卵など、

ハンバーグに必要な具剤を、すべて、入れて混ぜ合わせます。

次に適量の、牛脂入れるのですが、

これは、あらかじめ凍らせておきます。

ハンバーグの形を作る寸前に、凍らせた牛脂を取りだして、

細かく包丁で砕いて少し粒が残る程度にしてから、具剤に混ぜ合わせて形を作ります。

そして後は焼くだけなのです。

焼いている間に凍っていた牛脂が良い感じで溶けだしてくるので、

お店の様なジューシーなハンバーグが家でも食べられます。


焼き方の基本は、むやみやたらに、ひっくり返さない事なのですが、

特に、ハンバーグの空気抜きをしっかり行なっていないと、

せっかくの肉汁がすべて流れ出てしまうので、

空気をしっかり抜いておく事と、

焼いている時はあまり触らないと言う事が大事です。

男でも簡単な料理のコツを知っていると便利

男の人は、フルタイムで仕事をしているので毎日の料理は大変です。

そんな時は、

まず1週間の大まかなメニューを決めます。

日曜日に買出しに行き、メニューの修正をします。

安くてよい素材を使い手作りを心がけています。

常備惣菜の作り置きも強い見方です。

きんぴらやひじき煮・コンニャクのオランダ煮・切り干し大根など

定番のものから2〜3品作っておきます。

最近は弁当男子という言葉もあるくらいですので、お弁当用の塩しゃけは焼いて冷凍してしまいます。

ハンバーグを作るときは、

大小作って小さいものはお弁当用に冷凍します。

ハンバーグとロールキャベツを一度に作り冷凍します。


こんなまとめ作りも料理のコツでしょうか。

肉団子とワンタンも一度に作り冷凍庫に常備されています。

肉団子と春雨・白菜のスーツはとってもおいしいです。

人参やサツマイモ・じゃがいもは茹でたり蒸かしたりして冷蔵庫に常備します。

そのまま食べても良いのですが味をつけて付け合せや何か足りないときの一品にします。

玉ねぎをスライスして、ベーコンと炒め茹でたじゃがいもを足して、

ジャーマンポテトがすぐに出来ます。

味噌汁は味付けをしないで準備します。

食べるときに味噌をいれ味付けします。



たとえばこんな夕食はどうでしょうか。

材料は、朝のうちに下ごしらえをしていきます。

炒め物のは、切って下味をつけておきます。

もやしもひげを取って冷蔵庫に入れておきます。

帰宅したら、ミートローフをレンジに入れます。

サラダを盛り付け、もやしと肉の炒め物を作ります。

ミートローフは20分で焼きあがりますので夕食はあっという間に出来上がりです。

料理のコツとはいえないかもしれませんが下ごしらえをしておき手順を考えて料理をします。



寒くなると食べたくなるのが、おでんです。

おでんは良く煮込むのが、お好きな方が多いかもしれません。

しかし練り物は、あまり煮込むと味がが抜けてしまいます。

味をしみこませたいものを先に煮ます。

お出汁は昆布・カツオで牛筋を入れて煮込みます。

練り物はあとからいれます。

おでんの作り方は色々と思いますが煮すぎないのも結構美味しいです。



肉や魚も、冷凍で保存するのが便利です。

お肉ならハンバーグを作って冷凍しておくのがお勧めです。

焼いて完成した状態で冷ましておき、

ラップで一つずつ包んでジップロック等の袋にいれ、冷凍します。

おかずが、少し足りない時に電子レンジで温め直せば、すぐに食べられます。

お弁当用のおかずとしても便利です。



魚の場合は、切り身の鮭を電子レンジで加熱し、

ほぐして少量ずつを冷凍しておくと赤ちゃんの離乳食に便利です。

子供は一度に食べられる量が少ないので、

食材を上手に使いきるためにも冷凍を利用すると良いでしょう。

塩焼き用の魚を一匹のまま冷凍することもできます。

その際ははらわたを取り除き、

匂いが、他の食材に移らないように、ジップロックに入れて

完全密封した状態で冷凍します。

調理していない食材は日持ちがあまりしないので、一週間以内には使い切るようにしましょう。



他にはパンやベーグルなども冷凍できます。

通販で購入できるベーグルは、

冷凍された状態で送られてくることが多いので、

ストックしておいて朝食に利用すると良いでしょう。

こちらもラベルに記載してある、賞味期限をよくチェックしてください。


自分で調理する以外にも、市販の冷凍食品は便利なものが多いです。

ミックスベジタブルフライドポテトはおかずの付け合わせによく使いますし、

ほうれん草や里芋など、料理に利用できる食材もたくさんあります。

上手に冷凍の食材を利用してください。

和食のコツ!じゃがいもを崩さないよう料理をする方法とちょっとしたその他のコツ

カレーや肉じゃがのじゃがいもを崩したくない人は、

皮をむいたじゃがいもを風に当てると、煮崩れしなくなります。

これは、私の祖母から教えてもらったコツ、ポイントです。

種類によっては、または大きく切ると煮崩れはしなくなりますが、

そうでない場合、適度な大きさにしたい、

何の種類かよく分からない場合は、皮を剥いて、

適度な大きさに切ってからざるなどに入れて、風通しのよい場所に置いておくと良いです。



最初は、間違って風通しのよい場所に置いて放置して料理したら、

じゃがいもが煮崩れしなかったので、

祖母に聞いたら、昔はそうやっていたと言っていました。

それから、じゃがいもは風通しのよい場所に置いてから料理するようにします。

煮崩れしたほうが好きだという人も結構いるので、注意が必要です。



煮物ですが、

最初に材料を適度に切ってから、水から煮込んで、出汁と砂糖で最初に煮ます。

酒を入れる場合は、ここで一緒に入れます。

そして、野菜などに日が完全に通ったら、醤油を入れます。

魚は火の通りの確認が難しいので、水分が結構減ったら醤油を入れてください。

醤油を先に、一緒に入れてしまうと、味の染み込みがあまりよくありません。

魚や肉などもそうです。

早めに投入した方が、

時間も長くなり、味が染み込みやすくなると思い込んでしまいますが、

そうではありません。

我慢して、我慢して、醤油を最後に入れます。

この方が、醤油の香りも残り、美味しい煮物に仕上がります。

醤油には、お酒も入っているので、魚や肉など匂いが気になるもの以外は、

特に酒を入れなくても美味しい煮物が出来あがります。

料理は出来上がってすぐ食べると美味しいと言われますが、

煮物は少し味をなじませてから食卓に出した方が美味しく食べられます。

粗熱を自然にとってから、また煮たほうがより味が染み込んで美味しい煮物の完成です。



焼き魚は、魚全体に塩をまぶすのではなく、

しっぽの部分だけに高い位置から塩を降るだけで美味しい焼き魚になります。

鶏胸肉をやわらかく食べる方法

鶏の胸肉というとタンパク質が多くて脂質は少ないヘルシーなお肉として人気があります。

また、お値段が他のお肉や部位に比べて、とてもリーズナブルです。

家計を預かる主婦にとっては嬉しいところですよね。

脂っこくなくて、さっぱりと食べられる鶏胸肉ですが、

「ちょっとパサパサする」、「硬い」など食べ方によっては

家族から不満が出てしまうこともあります。

しかし、ヘルシーでリーズナブルな鶏胸肉、ぜひおいしく家族が喜ぶ料理にしたいものです。


基本、お肉をやわらかくするためには、

パイナップルやキウイなど酵素の多いフルーツにつけておくと柔らかくなる

といわれています。

またすりおろしたタマネギに漬け込むのもいいですね。

そのタマネギはお肉を焼く時に醤油やみりん、酒などと合わせて、

タレやソースとして使うととても風味がよくておいしいものです。


もっと簡単に美味しくするのが、マヨネーズです。

鶏胸肉の淡白な味にマヨネーズのコクがぴったり。

といっても、出来上がった料理にマヨネーズをつけて食べるというのではないんです。

マヨネーズは鶏胸肉の下味として使います。

よく作るのはチキンカツです。

カツというと小麦粉をまぶし、卵にくぐらせ、パン粉をつけるという方法ですると思います。

我が家でチキンカツを作る時は、小麦粉と卵の変わりにマヨネーズを使います。

マヨネーズをつけたらあとはパン粉をまぶすだけという簡単さです。

カツを作る時の工程が減るので、調理自体もラクになります。

またマヨネーズを下味に使うことで、

鶏胸肉がしっとりとやわらかくなり、パサパサした感じがなくなるので、

家族にも好評のメニューです。



鶏の唐揚げを作る時も同様です。

唐揚げを揚げる前に漬け込む調味液の中にマヨネーズを加えておくことで、

マヨネーズの味は気にならずに、お肉が柔らかくなるので、オススメです。

ちょっとしたコツですが、

味気ないように思われがちな淡白な鶏胸肉をジューシーにやわらかく食べる我が家の方法です。

ものぐさ主婦が楽しく料理をする秘訣

知人の主婦友達から聞いた話です。

新婚の頃、友達の父が家に遊びに来て初めて私の肉じゃがを食べた時の感想が酷いモノでした。

その子には、美味しいよと笑ってくれていたのに、

家に帰ってから母に「おい、ありゃ駄目だ。〇〇君(旦那の名前)が可哀そう。

お前ちゃんとあいつに料理やらせてきたのか?悲惨極まりない」

と言っていたらしくて。とてもショックでした。

でも確かに煮物って今まで作ったことが全然なくて、

しかも自分は食べるのも苦手で、どう考えてもまずい代物ではありました。

そこで私は一年発起。

美味しい煮物を作るにはどうすればいいのかネットで調べたり周りの友達に聞いてみたり。

そしてものぐさ横着の権化の私にぴったりなコツを手に入れることが出来ました!



それは、を替えること。




底の厚い鍋で蓋が密封に近い感じになる、ちょっとお高めの鍋がいいらしい。

その手の鍋は世の中ではネズミ講みたいな怪しい販売ルートがメインだったりもして、

眉唾ものだと思っていたのだけれど、見つけました。

そういうのに関係のない、海外でも有名でソコソコ常識的な金額のお鍋。




この鍋を使う利点はなんといっても下ゆでがいらない事。

そう、皮をむいて、調味料をぶちこんで、そのまま蓋をしてほっとくだけ。

たったそれだけでほっくほくの美味しい肉じゃがや筑前煮を作ることが出来たのです!


リベンジマッチだと彼女は父をもう一度呼ぶつもりでしたが

あれから全くチャンスがないままなのだそうです。




誘っても「また今度な」を繰り返され、最初の衝撃ですっかり懲りてしまったのかもしれません。

でも、ちょこちょこ指導しに来てくれる母親からは褒められるし、

そもそも味音痴の彼女の旦那は、

いつもと変わらず美味しい美味しいと食べてくれているのでよしとしましょう。


道具でこれほど違うのかと調子に乗った私は、数年後圧力鍋なるものに挑戦することになります。

実はこれ、母も使ったことのない謎の鍋でして、我が家ではまず未知なる文明の利器でした。

でも、最初の鍋選びで効果のほどを知った私は張り切って検索。

小さいモノより、大は小を兼ねるというおススメ情報を元に馬鹿でかい圧力鍋を探して購入!

評判では、

10年20年使ってもパッキンなど消耗品の交換の不要な

面倒くさがり屋にもってこいの丈夫な商品だそうです。

この先子だくさんになることを知らない私が買った大鍋は、今ではカレーにスープに大活躍。

それでも我が家の鍋は4つだけ。



「本当に厳選すればスペースも手間もいらない素敵なキッチンライフが実現できるものなのですね。」

と最後、彼女は言っていました。

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