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Twitterでつぶやいた記録 2013/10/31


ものぐさ主婦が楽しく料理をする秘訣

知人の主婦友達から聞いた話です。

新婚の頃、友達の父が家に遊びに来て初めて私の肉じゃがを食べた時の感想が酷いモノでした。

その子には、美味しいよと笑ってくれていたのに、

家に帰ってから母に「おい、ありゃ駄目だ。〇〇君(旦那の名前)が可哀そう。

お前ちゃんとあいつに料理やらせてきたのか?悲惨極まりない」

と言っていたらしくて。とてもショックでした。

でも確かに煮物って今まで作ったことが全然なくて、

しかも自分は食べるのも苦手で、どう考えてもまずい代物ではありました。

そこで私は一年発起。

美味しい煮物を作るにはどうすればいいのかネットで調べたり周りの友達に聞いてみたり。

そしてものぐさ横着の権化の私にぴったりなコツを手に入れることが出来ました!



それは、を替えること。




底の厚い鍋で蓋が密封に近い感じになる、ちょっとお高めの鍋がいいらしい。

その手の鍋は世の中ではネズミ講みたいな怪しい販売ルートがメインだったりもして、

眉唾ものだと思っていたのだけれど、見つけました。

そういうのに関係のない、海外でも有名でソコソコ常識的な金額のお鍋。




この鍋を使う利点はなんといっても下ゆでがいらない事。

そう、皮をむいて、調味料をぶちこんで、そのまま蓋をしてほっとくだけ。

たったそれだけでほっくほくの美味しい肉じゃがや筑前煮を作ることが出来たのです!


リベンジマッチだと彼女は父をもう一度呼ぶつもりでしたが

あれから全くチャンスがないままなのだそうです。




誘っても「また今度な」を繰り返され、最初の衝撃ですっかり懲りてしまったのかもしれません。

でも、ちょこちょこ指導しに来てくれる母親からは褒められるし、

そもそも味音痴の彼女の旦那は、

いつもと変わらず美味しい美味しいと食べてくれているのでよしとしましょう。


道具でこれほど違うのかと調子に乗った私は、数年後圧力鍋なるものに挑戦することになります。

実はこれ、母も使ったことのない謎の鍋でして、我が家ではまず未知なる文明の利器でした。

でも、最初の鍋選びで効果のほどを知った私は張り切って検索。

小さいモノより、大は小を兼ねるというおススメ情報を元に馬鹿でかい圧力鍋を探して購入!

評判では、

10年20年使ってもパッキンなど消耗品の交換の不要な

面倒くさがり屋にもってこいの丈夫な商品だそうです。

この先子だくさんになることを知らない私が買った大鍋は、今ではカレーにスープに大活躍。

それでも我が家の鍋は4つだけ。



「本当に厳選すればスペースも手間もいらない素敵なキッチンライフが実現できるものなのですね。」

と最後、彼女は言っていました。

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